帰宅困難者受け入れ準備、一部職員待機
4月3日台風並の強風と雨に見舞われた。東京都内では区役所なども対応に終われ、防災や土木担当の職員を残し事故に備えた。また区の高輪地区総合支所を帰宅困難者受け入れに使用できるよう準備を進めた。
日本は先日の強風をはじめ地震、台風といった自然災害に見舞われることが多い。その中で国や市の対応は注目され、私たちは迅速かつ的確に行動しなければならない。特に東日本大震災以降私たちはそれを意識するようになったと思う。今回の記事はそういった背景があったので注目した。
今回の強風は前日からニュースなどで注意を促していた。それに伴い3日は多くの人が傘や大きめのタオルを持って備えたと思う。私は大学にいたが、強風に伴い公共交通機関の運休が予想されたため午後3時に下校となった。結果ひどい風や雨にぬれずに帰れたが、自然災害は特に早期に予測し判断する事は難しい。その中で区役所などが積極的に事故に備え対応してくれるのは人々にとっては心強いことだと思う。今後も迅速な行動で対応してもらいたい。(山川万里奈)
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