「安いが複雑」 困惑の声
最近主流となっているスマートフォン(高機能携帯電話)。それが0円で買えるというのは喜ばしい事だ。o円でも通信事業者に利益が出てしまうのも驚きだ。0円のカラクリには通信事業社が販売店に多額の奨励金を払うというもの。しかし実際の料金体系の理解が難しいという困惑の声が消費者からでている。契約時の説明では理解できないケースが増えているというのが現状だという。
売る側と買う側、互いの理解のバランスがとれていないというのはよろしくないことだ。0円がどうこうではない。契約時の説明で相手に十分な理解を得られず契約を進めてしまい「同意をする」という信頼関係を無視をしたものだと判断できる。これでは詐欺に近いものになってしまう。売買における互いの関係は常に対等であるべきことを再認識していただきたい。(原)
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