2009年5月26日火曜日

日経新聞 2009.5.26

多摩ニュータウン 老朽化住宅

多摩ニュータウンにある最古の分譲マンション「諏訪二丁目住宅」の建て替え事業が実現に向け動き出しました。この基本計画は二年前に策定していましたが、建設資材価格高騰や不動産市況の悪化などで計画の推進を凍結していました。しかし建設工事費を大幅圧縮することで、今回の計画が実現しました。建て替え後は、一棟には一階部分に保育園やデイサービスなどを手掛ける高齢者生活支援施設を整備し、その他にもカフェやコンビニ、診療所なども誘致するそうです。
近年、マンションによる高齢者の一人暮らしが増加しています。それに伴い、
高齢者の孤独死なども増加しています。今回の建て替えが、ただ老朽化を防
ぐだけでなく、住民の生活も豊かにしてくれることを願います。
(小沢)




日経新聞 2009.5.19

                           福島・楢葉町「最終処分場」で混乱

東京電力の福島第二原子力発電所が立地する福島県楢葉町の草野孝町長が、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場誘致を検討していることがわかった。
高レベル放射性廃棄物の最終処分場の誘致は、安全性が確保されなければ住民にとってはマイナス、多額のお金が入る楢町にとってはプラスといえる。世の中、何かを得ようとするならば何かを失わな ければならないと、私は考えている。住民の安全を取るのか、巨額のお金を取るのか今後の進展が気になるところだ。
これから必要不可欠となりうる原発の良い点、悪い点をもっと考え、
プラスとマイナスを論じわなければいけないと思う。
(湯浅)











2009年5月18日月曜日

日経マガジン 2009.5.18

原宿ファストファッション
今年春にアメリカのアパレルチェーン店である「フォーエバー21」が原宿 にオープンし、それはTVを始めとして、GAPやH&Mなどとともにファストファッション激戦区として各メディアに取り上げられた。
「ファスト」ということからも分かるとおり、との特徴は流行のデザインを素早く生産し、安く大量に売る。
ただ思ったのは、いつからこのようなことになったのだろうか、ということである。
流行に敏感だとしても、個性を重視していたのではないのか。みんな同じ服を着るのは嫌がるはずだし、社会の流れもオリジナルを許容してきた(しつつある)服、一着一着に個性はあってもそれを同時に着れば、もしくは同じような服を同時に着れば、もはや個性でもなんでもない。
これは建築でも、文化的なことでも言えると思う。今後どのようになっていくのか注視していきたい。
(渡邉)


2009年5月12日火曜日

羽田空港に太陽光パネルを設置 

      羽田空港に太陽光パネルを設置         [日経新聞 2009.5.12]

      面積が広く日光を遮るものが少ない空港ビルの屋上を有効活用する方法
      として、太陽光発電設備が導入されました。これにより、年間で二酸化炭
      素の排出を439トンも削減できるそうです。今まで何も使われていなかった
      スペースを利用して、地球環境改善に繋がるならば一石二鳥ですね。羽田
      空港だけでなく、私の地元にある成田空港にも太陽光発電設備を導入して
      ほしいです。しかし、1万平方メートルのパネル設置に掛かる費用はどれく
      らいで、設置に伴いどれくらいの二酸化炭素が排出するのでしょうか。この
      ような情報も私たち国民にわかりやすく教えていただきたいものです。
       (湯浅)

私の履歴書 「都市計画」 

私の履歴書 「都市計画」 磯崎新        [日経新聞 2009.5.11]

私たち20歳前後の人からすれば、丹下健三の「東京計画1960」や磯崎新
の「空中都市」は大昔のプロジェクトのように感じているのではないか。もし
かしたら知らない人もいるかもしれない。ここではプロジェクト内容には触れ
ないが、当時の常識から逸脱していたことは間違いないと思う。
その実現性などは疑問があるものの、大胆さや、未来の東京を考えて練ら
れたというある種の物語として未だに魅力的である。東京全体を計画する
のは古いと言われがちである。しかし2005年の発表された大野秀敏(研究
室)の「FIBER CITY /Tokyo2050」は面白いプロジェクトであるし、今の都
市・社会状況を考えれば、もう一度見直す時期に来ているのかもしれない。
                                 (渡邉)

私の履歴書 「大分県医師会館」

私の履歴書 「大分県医師会館」 磯崎新     [日経新聞 2009.5.10]


大分県医師会館の設計をしたそのころに、彼の支援者の一人である、福岡
相互銀行(現・西日本シティ銀行)社長の四島司さんがいる。磯崎新は大分
支店・本店を設計したが、特に本店では「酔狂」をやったらしい。建物全体を
アートにするアイデアだったらしいが、今夏のMATでお目にかかれるのを楽
しみにしている。


(小沢)

2009年5月7日木曜日

たばこの煙「イヤ」 分煙対策広がる

たばこの煙「イヤ」 分煙対策広がる      [日経新聞 2009.4.18]