2009年5月18日月曜日

日経マガジン 2009.5.18

原宿ファストファッション
今年春にアメリカのアパレルチェーン店である「フォーエバー21」が原宿 にオープンし、それはTVを始めとして、GAPやH&Mなどとともにファストファッション激戦区として各メディアに取り上げられた。
「ファスト」ということからも分かるとおり、との特徴は流行のデザインを素早く生産し、安く大量に売る。
ただ思ったのは、いつからこのようなことになったのだろうか、ということである。
流行に敏感だとしても、個性を重視していたのではないのか。みんな同じ服を着るのは嫌がるはずだし、社会の流れもオリジナルを許容してきた(しつつある)服、一着一着に個性はあってもそれを同時に着れば、もしくは同じような服を同時に着れば、もはや個性でもなんでもない。
これは建築でも、文化的なことでも言えると思う。今後どのようになっていくのか注視していきたい。
(渡邉)


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